甲類

「甲類」とありますが、離婚についてのことを書きます。結婚してお互いに相手を許し、信頼する関係ができていてそれが長い間、生活していくことでお互いにずれや価値観が変わっていく。そのときに、2人がこれからのことを考えるときに離婚するということも1つの選択になります。離婚によってまたお互いの自分の人生をリセットしてまた新しく続けていくことがでます。
 

でも離婚は子供がいる場合とそうでない場合によって考えてほしいのです。子供がいるときは、2人でできた子ですから、離婚を即決していいかどうか疑問です。それから、家系が複雑になりご先祖の供養にとても影響を与えることになります。離婚をする場合は、子供に迷惑をかけないように、養育費やお墓へのお参り(両家)を進んでおこなうことが大事です。それから、身内(両家)へも必ず連絡をするようにしたいものです。
 

子供がいない場合は、簡単に離婚をしてリセットできるでしょう。でも、復縁する場合は今度こそ二人の愛を確かめ合うことが大切です。でも離婚したことにより結婚拒否にならないようにしなくてはいけません。また良い縁がどこにあるかわからないので常にアンテナを張っておくことは大切です。
 

人生を本当に大切にしましょう。観客

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